お店づくりの流れ・プロジェクトマネジメントおよび
建築企画と企画コーディネートの業務内容について
埼玉県熊谷市の【空間創造工房 株式会社アトリエKC】
二級建築士事務所 インテリアデザイン事務所

以下にお店づくりや事業開発や業態開発の流れを簡易な表にまとめました。
私達はクライアントとともに計画のPDCAを行いながら、信頼できるプロジェクトのマネジメントと推進に努めてまいります。

プロジェクトフロー・開発企画と企画デザイン業務の流れ

以下は、主に新業態開発や商業施設や新規出店の場合を想定しています。

PHASE-Ⅰ    案件/情報の整理 発意段階

意向・要望の把握整理
情報収集 事業化の検討

PHASE-Ⅱa   調査/分析

調査/分析
特性の整理 立地/業種業態/顧客等 課題分析
必要に応じたファーストプランの作成
業務委託契約の締結

PHASE-Ⅱb   企画立案

計画立案 事業化の決定
仮説・立案 概要スケジュール 予算計画

PHASE-Ⅲ    基本計画/基本デザイン

基本計画 基本デザイン 事業の実施
計画概要 基本コンセプト 環境デザイン
事業化の検証
システムデザイン フィジビリティスタディ フォーメーション
商品・素材・食材 行程デザイン ヒューマンリソース

PHASE-Ⅳa   基本設計/実施設計

基本設計 基本デザイン

PHASE-Ⅳb   実施設計/詳細設計

設計 デザイン
基本設計/実施設計
デザイン監修/監理
ブランディング協力 プロモーション計画 グラフィック・サイン

PHASE-Ⅴ    完成

アフターフォロー
リニュアル計画
ファシリティメンテナンス計画
プロモーション計画(運営・販促のフォロー)
内装監理

※業務内容はプロジェクト内容により変更されます。
※業務に関する報酬料はプロジェクト内容により異なります。都度、御協議させて頂きます。

報酬料(設計料・デザイン料)について

しばしば、現場もわからず、工事予算や規模もわからないうちに「設計料はいくらですか?」と聞かれることがあります。しかし、何もわからない状態で尋ねられても返答に困ってしまうことがあります。一般的に設計料やデザイン料は、プロジェクトでの業務内容や作成物、スケジュール等によって決まります。そのため、計画規模や用途等がわからないとなかなかお答えできないのです。そこで、目安として、日本インテリアデザイナー協会で定める報酬基準(国道交通省告示に準じている) を参考に記載しました。当社でもそれらに準じております。
算定方法には、 (1)業務人件費からの算定方法と、(2)工事費からの算定方法の2種類ありますが、 国道交通省告示では実際の業務委託契約の際は(1)業務人件費からの算定方法を勧めています。

デザイン・設計の業務内容およびその報酬料(設計料・デザイン料)の詳細はこちら

(1)の算定方法は、わかり易く言うと、その仕事をするのに「どのくらい時間がかかるか、何日間その業務に従事したか」という業務人件費に、交通費や事務所を維持していくためにかかる経費や技術料を加算する算出方法です。 また、工事予算がある程度決まっている場合は(2)工事費による算定方法のほうが、簡単に設計料をイメージできるでしょう。あくまでプロジェクト内容によりますが工事費のおおむね10%~20%が一般的です。

しかし、目安とはいえ、これらに準じ算定すると相当な報酬額になってまいります。そこで、私達も、プロジェクトの内容やお客様の予算によって応じられるように、業務の効率化や経費の軽減化に工夫するように努めてまいります。

なお、当社では、その他に、店舗設計の算定基準や、面積に応じた算定基準、業務内容が簡易な算定基準等も準備してあります。是非、御相談下さい。

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